台湾茶(凍頂烏龍茶) 通販 | 台湾茶通販専門店 三国志


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凍頂烏龍茶に含まれる抗アレルギー作用のメチル化カテキンって何?

メチル化カテキンはポリフェノールの1種で、アレルギー抑制作用があることが明らかとなっている成分です。
茶葉に最も多く含まれるカテキンであるエピガロカテキンガレートの一部がメチル化されたものです。

花粉症の症状では、鼻づまり、鼻水がずっと出る、目がかゆい、くしゃみ、のどの違和感、顔が赤くなるなどに対して、メチル化カテキンを含む熱いお茶を茶杯1~2杯飲むと症状が和らぐことが明らかになっています。

最近メチル化カテキンは「緑茶」にしかないと言われているようです。

 



ですが、凍頂烏龍茶にメチル化カテキンが含まれていることは、以前から明らかになっています。

商品によっては緑茶よりも多く含まれています。

もちろん、当店の凍頂烏龍茶にはメチル化カテキンがたっぷり含まれております。

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三国志の凍頂烏龍茶は100g中に、メチル化カテキン[エピガロカテキン3-(3“−0−メチル)ガレート]を2.00g含んでおり、当社で実際に分析したべにふうき(1.80g)よりも含有量が多いということが分かります。

※メチル化カテキンの中でも、エピガロカテキン3-(3“−0−メチル)ガレートが最も活性がある(強い)。

 

烏龍茶も様々な種類がありますが、メチル化カテキンを含むものは弱発酵で止め焙煎もされてないものに多く含まれます。
素材の質が良い烏龍茶ほど高発酵や焙煎をしないため、素材そのものの香り味を楽しむことができるし、メチル化カテキンの含有量も多いのです。