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花のような香りと秘められた健康パワー

TOP > 台湾烏龍茶の代表格 「凍頂烏龍茶」のススメ



台湾烏龍茶で、烏龍茶のイメージが変わる!
 台湾烏龍茶は、中国大陸から輸入されているものとはまったく違います。茶葉は黒褐色でなく日本茶に近い青緑色、お茶の水色は褐色でなく澄んだ黄金色です。
 非常に洗練された味わいも特徴で、「台湾烏龍茶を飲むと烏龍茶のイメージが変わる」といわれるほどのおいしさ。日本でよく飲まれているペットボトルの烏龍茶(ほとんどが中国大陸産)とは、味も香りも大きく違います。
 初めて台湾烏龍茶を飲まれた方は、
「おいしい〜!」「香りがいい!!」「今までの烏龍茶はいったい何だったの!?」とほとんどの方が驚かれます。

花のような香りで人気ナンバーワン
 初めてお飲みになる方に、三國志が最もおすすめしているのが、「凍頂烏龍茶」です。台湾烏龍茶の魅力がわかりやすいお茶で、花のような香りは、当社の100種類以上ある中国茶の中でも一番の人気を誇っています。
 中国茶に慣れ親しみ、いろいろなお茶を楽しまれている方にとっても、やはり凍頂烏龍茶の美味しさは格別なようです。代表格でありながら、親しみやすい、完成度の高いお茶です。

凍頂烏龍茶150年の歴史
 凍頂烏龍茶の歴史は、今から150年ほど前、心烏龍種の苗木が中国福建省から台湾の南投県鹿谷郷彰雅村の「凍頂山」にもたらされたことから始まっています。一心三葉摘み(※1)の茶葉を弱発酵させ、半球型に丸めて作られているのが特徴で、花のような香りと上品な味わいが人気の、台湾を代表する銘茶です。現在は凍頂山以外でも作られており、産地名から商品名に意味合いが広がっています。
※1)一心三葉摘み:新芽の先端の芯と上から三枚目の葉までを摘み取ることをいい、ひとつ一つ、丁寧に手摘みされています。



 中国や台湾では、烏龍茶を毎日飲んでいる人は、「肌が美しく、いつまでも若く見える」「病気になりにくく、長生きしている」等お茶の効果は古くから語り伝えられ、経験的にも知られていました。近年、中国・台湾はもちろん日本でも、専門家による研究によりその謎が明らかになり、その効能が科学的に証明されてきました。
 また、研究の結果、お茶の中では“半発酵茶”(つまり烏龍茶類)が健康面で一番有効ということも判明しました。
 三国志も1990年の設立以来、多くのお客様に烏龍茶を飲んで頂き、お客様の体験を通して
本格烏龍茶の健康パワーを確信するに至っています。


 凍頂烏龍茶は独特の半発酵製法により、多種のポリフェノールを含み、これが特有の作用をしていると考えられており、ダイエット、生活習慣病、花粉症などのアレルギー症状、便秘、冷え症などの健康・美容効果が知られています。



茶葉の一番人気のお茶です。日常のお茶にもおもてなしのお茶としても大人気。花のような香りでとってもおいしいお茶です。 ティーバッグの一番人気のお茶です。本格烏龍茶を少し強い焙煎で仕上げています。毎日飲まれる方に。